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航空機炎上、燃料漏れはなぜ起きた?

来源:TBS发表时间:2007/8/21字号:T|T
 漏れ出した燃料がエンジンに引火したとみられる今回の爆発ですが、どうして燃料漏れが起きたのか、また、こうした緊急事態に航空会社はどう対応するのでしょうか。 エンジンが爆発し、大きな損傷を受けた中華航...

 漏れ出した燃料がエンジンに引火したとみられる今回の爆発ですが、どうして燃料漏れが起きたのか、また、こうした緊急事態に航空会社はどう対応するのでしょうか。

 エンジンが爆発し、大きな損傷を受けた中華航空機の機体は左側に傾いています。出火の原因は何だったのでしょうか。

 「右側のエンジンから燃料漏れと、煙が出ているのを整備士が発見した」(国交省の会見、午後3時すぎ)

 旅客機は通常、翼の中にジェット燃料を入れているタンクがあります。燃料はそこからパイプを通って、左右のエンジンに供給される仕組みです。目撃情報によると、燃料漏れが確認されたのは、右エンジン付近。ジェット燃料は揮発性が高く、漏れた燃料がエンジンの外側をつたって、中に入り込むことによって炎上した可能性が指摘されています。

 一般的にエンジンから出火した場合は、操縦室にある消火装置を作動させると、エンジン内部に消化剤がまかれる仕組みになっています。しかし、外側から燃料が流れてきて引火したとすれば、エンジン内部の消化剤だけでは火を消すことは難しいのです。今回は幸いにも、燃え上がる前に乗客の避難は終了していました。

 1993年に花巻で起きた火災でも間一髪、乗客は難を逃れているように、迅速な対応が安全に直結しています。

 飛行機は設計上、緊急事態の際に基準が決められています。アメリカの連邦航空局が定める「90秒ルール」と言われているものです。緊急時、乗客乗員が満員の状態で90秒以内に全員が脱出できないといけないというもので、この条件に合うように脱出口の数など機内の設計がされています。

 また、エンジンが爆発したときに、機体への損傷を防ぐために強化されている箇所があります。エンジンを覆う機体側の部分と翼との接合部です。

 今回、燃料漏れが確認された中華航空機。なぜ燃料が漏れたのか、調べが進められています。(20日23:13) 

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