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名牌大学的大门只对富人敞开?

发表时间:2007/6/13字号:T|T
名牌大学的大门只对富人敞开?一流大学は誰のために名牌大学谁来上?对于那些家庭贫寒的孩子来说,他们是不是首先就不应该有这个梦想?因为上名牌大学需要一笔相对昂贵的学费,数目也许是他们家庭一年总收入的好几倍...
名牌大学的大门只对富人敞开?

一流大学は誰のために

名牌大学谁来上?对于那些家庭贫寒的孩子来说,他们是不是首先就不应该有这个梦想?因为上名牌大学需要一笔相对昂贵的学费,数目也许是他们家庭一年总收入的好几倍。

一流大学には誰が入るのか。貧しい家庭の子どもたちは、とにかく一流大学に入る夢など持つべきではないのか。一流大学に入るにはかなりの学費がかかり、その額は恐らく彼らの家庭の年収の数倍にもなるからだ。

随着上世纪70年代末开始的改革开放,中国已从计划经济时代步入市场经济时代,教育也在经历一系列变革。高等教育的改革更是受到全社会的关注。因为对绝大多数特别是出身贫寒的中国人来说,能否跨入大学尤其是名牌大学的门槛,是能否改变人生命运的重要一步。能进大学就读以至毕业,就意味着拥有了一个光辉的前程:好的工作和好的收入。

1970 年代末に始まった改革開放に伴い、中国は計画経済時代から市場経済時代に入り、教育も一連の変革を経てきた。なかでも高等教育改革への社会の関心は一段と高い。絶対多数とくに貧困家庭出身の中国人にとって、大学とりわけ一流大学のハードルを越えられるかどうかが、その人生を変えられるかの重要な一歩になるからだ。大学に入り卒業できることは、明るい将来、つまり、いい仕事といい収入を意味している。

目前,高等教育中存在着学费贵、乱收费、国家对教育的投入不均衡、扩大招生导致就业困难等现象,使得人们对教育现状抱怨颇多。

現在の高等教育は、学費が高い、みだりに費用を徴収する、国の資金投入が不均衡である、募集定員の拡大で就職が難しい、といった問題を抱えていることから、教育の現状に対する不満は大きい。

据统计,中国高校的人均学费从改革前的免费教育到20年前的200元,上升到2005年的5000元,在近20年间上涨了25倍,大大高于中国人收入的增长幅度。加上大学期间的住宿费和生活费,平均每个大学生4年花费需4万多元。2005年中国农村人均收入为2936元,一名大学生的花费接近一个农民13年的收入。《2005年中国居民生活质量指数研究报告》显示,教育花费占中国农村和城市家庭收入的比重分别达到了32.6%和25.9%。目前,中国高等教育日常运行成本每个学生每年约1.4万元左右,实际上学生分摊比例达44%,而国外通常在15%左右。

統計によると、大学の学費は、改革開放前は無料だったが、20年前に1人平均200元となり、2005年には5000元まで値上がりし、この間に収入の伸び幅を大幅に上回る25倍に膨らんだ。宿舎費や生活費も含めると、4年間で平均して4万元以上(1元は約14円)が必要だ。2005年の農村部の1人平均収入は2936元。大学生1人にかかる総費用は農民1人の13年分の収入に近い。「2005年住民生活の質の指標に関する研究報告」によると、教育費が農村・都市部の家庭収入に占める比率はそれぞれ32.6%に25.9%。高等教育の年間コストは学生1人あたり約1万4000元で、学生は実際にその44% 分を負担しているが、外国では一般に15%前後だ。

最近,针对普遍存在的“上学贵”的问题,教育部新闻发言人王旭明对媒体发表了看法,他说:中国人对学费问题应当转变观念。在计划经济时代,孩子从小学上到大学花的钱很少,因为国家都给包了,但是在市场经济时代,形势已经发生变化。非义务教育阶段(义务教育阶段指小学六年和中学的前三年)的教育已经成为家庭的一种消费,既然是消费,就要根据自己的经济实力、智力实力来选择。北大、清华(中国两所最著名的高等学府)这些优质教育资源是有限的,自然应该比较贵,不是所有人都消费得起的。就好比逛市场买东西,如果有钱,可以去专卖店买1万元一套的衣服穿;如果没钱,就去逛小店,买100元一套的衣服穿。现在很多人不考虑自己的实力如何,都想让孩子往好学校里挤,这是非理性的,也是形成“上学贵”观念的重要来由之一。

「学校は高い」といった問題が全国的に存在しているが、教育部の王旭明報道官は先ごろ記者会見し、この問題に対する見解を示した。「中国人は学費に対する考え方を変えるべきである。計画経済時代、小学校から大学までかかる費用が非常に少なかったのは、国が負担していたからだ。だが市場経済時代になって、状況は変わった。非義務教育段階(義務教育は小学校6年間と中学3年間)の教育はすでに家庭の一種の消費となっており、消費であるからには、自分の経済力や知力、実力に応じて選択しなければならない。北京大学や清華大学(最も有名な最高学府)などの優れた教育資源は限られているため、自然、高くなるのは当たり前であり、すべての人が消費できるものではない。マーケットを回って買い物をするようなもので、お金があれば、専門店で1万元の洋服を買ってもいいだろう。お金がなければ、小さな店に行って、100元の洋服を買う。多くの人が自分の力はどうなのかを考えずに、誰もが子どもをいい学校へと押しやっている。これは非理性的であり、『学校は高い』という考えはここからも来ている」

王旭明先生的这番话立刻引来了人们极大的争议。大学教育真的应该如他所说只是如买卖衣服般的一种消费,穷人家的孩子就应该对名牌大学敬而远之,只有富家子弟才能上名牌大学吗?

王報道官の発言はすぐさま極めて大きな論議を呼んだ。大学教育は本当に彼が言う洋服を買うような一種の消費にすぎないのか、貧しい家庭の子どもは一流大学を敬遠すべきなのか、富裕層の子弟だけが一流大学に入れるのか――。

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