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原子炉建屋の内部、ロボットで初調査

来源:TBS发表时间:2011/4/18字号:T|T
 福島第一原発の現場では、原子炉建屋の中にロボットを入れて調査が行われました。原子炉建屋内部の調査は初めてのことで、ロボットが集めたデータは、今後、原子炉周辺での復旧作業の可能性を探る手がかりになる...

 福島第一原発の現場では、原子炉建屋の中にロボットを入れて調査が行われました。原子炉建屋内部の調査は初めてのことで、ロボットが集めたデータは、今後、原子炉周辺での復旧作業の可能性を探る手がかりになることが期待されています。

 ロボットによる調査は、17日、1号機と3号機の原子炉建屋で行われました。ロボットはアメリカ製のもので、無線による遠隔操作で動きます。

 東京電力は17日夜、3号機での調査の様子を撮影した写真を公開しました。原子炉建屋の入り口は扉が二重になっていて、ロボットがアームを使って二つ目の扉を開け、中に入っていく場面が映っていますが、照明の消えた内部の様子はほとんど分かりません。

 「これからの復旧作業では原子炉建屋内に立ち入ることが必要。人ではなく、まずロボットで中の状態を確認する」(東京電力の会見)

 原子炉建屋の中は放射線量が非常に高いとみられるため、これまで内部の調査は行われていませんでしたが、東京電力は今回の調査で初めて、放射線量や温度、酸素濃度などを測定しました。

 データは18日にも公表されるということで、原子炉周辺設備の破損状況や作業員がどこまで近づくことができるかなど、今後の復旧作業の可能性をさぐる手がかりになることが期待されています。

 一方、復旧作業を大幅に停滞させている汚染水の処理については、依然、進展が見られません。最大の受け入れ先となる廃棄物処理施設では、17日も水漏れのチェック作業を完了できませんでした。

 当初は、タービン建屋に溜まった汚染水を排除できれば、建屋内にある既存の設備の復旧作業を進め、冷却機能を回復できるという期待もありましたが、17日発表された工程表をめぐっては、新たな冷却システムを建屋の外側に作るという選択肢がより現実味を帯びています。(18日02:03)

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