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「何」の読み方について

来源:日语论坛发表时间:2006/6/15字号:T|T
「何」の発音は、どういうときに「なに」で、どういうときに「なん」になるのだろうか。私はこの問題について、「日本語大辞典」を調べて整理してみたが、不正確なところもあると思う。ご指摘をお願いします。1、漢...
「何」の発音は、どういうときに「なに」で、どういうときに「なん」になるのだろうか。私はこの問題について、「日本語大辞典」を調べて整理してみたが、不正確なところもあると思う。ご指摘をお願いします。

 

1、漢字でどちらでも「何」と書ける。

例:あなたは何(なに)を食べますか。

   彼は何人(なにじん)ですか。 彼は日本人です。

   何(なん)といいますか。

   その教室には学生が何人いますか。  30人います。

 

2、一般的には「なに」という。

例:あれは何(なに)。

   何(なに)を取ってくれ。

   なにもかも。

   何(なに)不自由ない生活をしている。

   なに違うって。

   なに大丈夫だよ。

   なにたいしたことじゃない。

  

3、「何」は、「だ、です、で、と、の、に、か」などに続くときに、普通、音便形「なん」の形になる。

例:これは何(なん)だ。

   なんでやめるの。

   何(なん)のために。

   なんということだ。 

しかし、次のように言うこともある。

例: 飲み物は何(なに)にしますか。

手段であることは、一般的に「なん」というが、手段であることをはっきりさせたいときは、「なにで」ということもある。

例:何(なに)で来たか。



  

4、助数詞の前の場合は、基本的に「なん」になる。(答える場合に「何」の部分が「数字」に置き換わる。)

例:何(なん)十  何(なん)個  何(なん)回  何(なん)グラム

   何(なん)時(5時) 何(なん)人(10人)

でも、「助数詞」に似ているが、異なるもの(「なんの」「なんという」「どんな」の意味で用いられる場合)の前は基本的に「なに」になる。(答える場合に、「何」の部分が(具体的な)名詞に置き換わる)

例:なにけん(何県)―― 沖縄県

   なにじん(何人)―― 日本人

そのほか、何色(なにいろ)、なにあじ(何味)など。例外:何曜日(なんようび)


 

 

中文译文:

关于[何]的日语读法

  [何]的发音,什么时候读「なに」,社么时候读「なん」,就这个问题,我查了「日本語大辞典」,做了整理,有不正确的请给以指出。
  1、汉字都可以写成[何]。
  例如:例:あなたは何(なに)を食べますか。
  彼は何人(なにじん)ですか。 彼は日本人です。
  何(なん)といいますか。   
  その教室には学生が何人(なんにん)いますか。  30人います。
  2、一般读「なに」。
例如:あれは何(なに)。
  何(なに)を取ってくれ。
  なにもかも。
  何(なに)不自由ない生活をしている。
  なに違うって。
  なに大丈夫だよ。
  なにたいしたことじゃない。
  3、「何」后接「だ、です、で、と、の、に、か」等的时候,一般是读音便形「なん」。
例如:これは何(なん)だ。
  なんでやめるの。
  何(なん)のために。
  なんということだ。 
  但是、也有如下的读法。
例如:飲み物は何(なに)にしますか。
  表示手段,一般读「なん」,想很清楚地表达手段的时候,有时也读「なにで」。
例如:何(なに)で来たか。
  4、在「助数詞」前面的时候,读「なん」。(回答的时候,「何」的部分可以置换成[数字])
例如:何(なん)十  何(なん)個  何(なん)回  何(なん)グラム
  何(なん)時(5時) 何(なん)人(10人)
  但是,看似「助数詞」,但是用于不同事物(用于(「なんの」「なんという」「どんな」的意思的时候)的前面,一般读「なに」。(回答的时候,「何」的部分可以置换成(具体的)名词)
例如:なにけん(何県)―― 沖縄県
  なにじん(何人)―― 日本人
  另外还有:何色(なにいろ)、なにあじ(何味)等。例外:何曜日(なんようび)
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