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【中日对照】文芸と革命/文艺和革命(鲁迅《而已集》)

来源:日语论坛发表时间:2008/5/5字号:T|T
文芸と革命  文芸を維持することをよろこぶ人たちが、革命地方では、よく「文芸は革命の先駆」だといいたがる。 私はそれは大いに疑問だと思う。外国ではあるいはそうかも知れない、中国には自ら特別の国情という...

文芸と革命

 文芸を維持することをよろこぶ人たちが、革命地方では、よく「文芸は革命の先駆」だといいたがる。
 私はそれは大いに疑問だと思う。外国ではあるいはそうかも知れない、中国には自ら特別の国情というものがあるので、例外とすべきである。いま取りあえずそれを書きあげて、同志たちにたしかめてみたい――
 1、革命軍。 まず軍隊があってこそ、革命はできるので、凡そ革命されたところでは、みな軍隊が真先にきたのである、つまりそれが先駆である。えらい将校たちは、あるいはちょっと遅れてきたかも知れないが、しかしもちろん先駆であることは、いうまでもない。
(それより前に、時には青年たちが潜入して宣伝したり、労働者が起ちあがってこっそり援助したりしたかも知れないが、しかしこれらの人たちは大ていもう死んでしまっているし、調査のしようもないかと思うので、いまはふれないでおく)
 2、人民代表。 将校たちがくると、人民代表が停車場に群集して歓迎する、手に手に国旗を持ち、口々にスローガンを叫び、「革命の空気は非常に濃厚」である、これが第二の先駆である。
 3、文学者。 そこで革命文学、民衆文学、同情文学、飛躍文学などというものが、いろいろ出てくるし、偉大な光明(かがやき)ある名称の雑誌も出てきて、青年を指導するのである、これが――大へん遺憾なことだが、しかしそれでもかまわない――第三の先駆である。
 外国には革命軍が起る前に、国外へ追いやられたルソーや、僻地へ流刑になったコロレンコ……等のような人がいた。
 よろしい。どうしても楽観しようというのなら、それもいいだろう。なぜならわれわれは文学者といわれる人たちが国外へ亡命するというニュースをよく聞くし、新聞の記事や広告で見たり、詩や文章で見たりするから。まだ出発しないのだけれども、それでも「将来、学成って帰国したら、大したものだ!」という一種の予感をわれわれにあたえる、――希望は誰しももちたいものだ。
   (十二月二十四日、夜零時一分五秒)

文艺和革命〔1〕

  欢喜维持文艺的人们,每在革命地方,便爱说“文艺是革命的先驱”。
  我觉得这很可疑。或者外国是如此的罢;中国自有其特别国情,应该在例外。现在妄加编排,以质同志——
  1.革命军。 先要有军,才能革命,凡已经革命的地方,都是军队先到的:这是先驱。大军官们也许到得迟一点,但自然也是先驱,无须多说。
  (这之前,有时恐怕也有青年潜入宣传,工人起来暗助,但这些人们大抵已经死掉,或则无从查考了,置之不论。)
  2.人民代表。 军官们一到,便有人民代表群集车站欢迎,手执国旗,嘴喊口号,“革命空气,非常浓厚”:这是第二先驱。
  3.文学家。 于是什么革命文学,民众文学,同情文学〔2〕,飞腾文学都出来了,伟大光明的名称的期刊也出来了,来指导青年的:这是——可惜得很,但也不要紧——第三先驱。
  外国是革命军兴以前,就有被迫出国的卢梭,流放极边的珂罗连珂〔3〕……。
  好了。倘若硬要乐观,也可以了。因为我们常听到所谓文学家将要出国的消息,看见新闻上的记载,广告;看见诗;
  看见文。虽然尚未动身,却也给我们一种“将来学成归国,了不得呀!”的豫感,——希望是谁都愿意有的。
  十二月二十四夜零点一分五秒。

         ※        ※         ※

  〔1〕本篇最初发表于一九二八年一月二十八日《语丝》周刊第四卷第七期。
  〔2〕同情文学 一九二七年春,广州一小撮共产党的叛徒在《民国日报》副刊《现代青年》上连续发表“忏悔”的诗文,并对他们的叛变互表“同情”;三月间,又在《现代青年》上发表《谈谈革命文艺》、《革命与文艺》等文章,鼓吹文艺“是人类同情的呼声”,“人类同情的应惑”等等。所谓“同情文学”,当指这类东西。
  〔3〕珂罗连珂(Q.J.因参加革命活动,被流放西伯利亚六年。著有中篇小说《盲音乐家》、文学回忆录《我的同时代人的故事》等。

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