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古今和歌集卷六:冬歌

来源:日语论坛发表时间:2007/12/21字号:T|T
第六卷 冬歌无题 佚名立田川上锦,红叶织成形。十月及时雨,纵横纬与经。題しらず よみ人しらず龍田川錦織りかく神無月しぐれの雨をたてぬきにして冬歌 源宗于朝臣山间冬至日,寂寞与时增。万物随枯草,人情也似...
第六卷 冬歌


无题 佚名
立田川上锦,红叶织成形。十月及时雨,纵横纬与经。

題しらず よみ人しらず
龍田川錦織りかく神無月しぐれの雨をたてぬきにして



冬歌 源宗于朝臣
山间冬至日,寂寞与时增。万物随枯草,人情也似冰。

冬の歌とてよめる 源宗于朝臣
山里は冬ぞさびしさまさりける人目も草もかれぬと思へば



无题 佚名
太空明月照,万里月光寒。影映寒潭水,坚冰早发端。

題しらず よみ人しらず
大空の月の光しきよければ影見し水ぞまづこほりける

袖寒行入夕,吉野望山遥。吉野山头上,纷纷已雪飘。
夕されば衣手さむしみよしのの吉野の山にみ雪ふるらし

从今陆续降,续降莫停留。白雪压芒草,庭前景色幽。
今よりはつぎて降らなむわがやどの薄おしなみ降れる白雪

山间飘大雪,落地化成涛。山下溪流水,鸣声渐渐高。
降る雪はかつぞ消ぬらしあしひきの山のたきつせ音まさるなり

此间川水上,红叶漫飘流。山后雪融水,于今涨未休。
この川にもみぢ葉ながる奥山の雪げの水ぞいままさるらし

吉野古都地,近邻吉野山。朝朝寒雪降,白雪满山关。
ふるさとは吉野の山し近ければひと日もみ雪降らぬ日はなし

庭前雪满地,道路已全泯。踏雪来寻者,应无一个人。
わがやどは雪ふりしきて道もなしふみわけて訪ふ人しなければ


冬歌 纪贯之
冬来草木隐,大雪降如麻。草木无春日,居然处处花。

冬の歌とてよめる 紀貫之
雪ふれば冬ごもりせる草も木も春に知られぬ花ぞ咲きける


越志贺山 纪秋岑
白雪来天下,降临处处同。山岩岩石上,也似有花丛。

志賀の山越えにてよめる 紀秋岑
白雪の所もわかず降りしけば巌にも咲く花とこそ見れ


上奈良古都时赋于宿所 坂上是则
吉野山头雪,积成白色冠。故都羁旅意,益觉不胜寒。

奈良の京にまかれりける時に、やどりけるところにてよめる
坂上是則
み吉野の山の白雪つもるらしふるさと寒くなりまさるなり


宽平帝时后宫歌会时作 藤原兴风
海边潮近处,一片雪花开。陶野松山上,白波涌过来。

寛平御時の后ノ宮ノ歌合の歌 藤原興風
浦ちかく降りくる雪はしらなみの末の松山越すかとぞ見る


壬生忠岑
吉野山深处,伊人踏雪寻。茫茫皆白雪,一去杳无音。

壬生忠岑
み吉野の山の白雪ふみ分けて入りにし人のおとづれもせぬ

白雪降还积,山乡路更遥。山中居住者,思念一时消。

白雪の降りてつもれる山里は住む人さへやおもひ消ゆらむ


雪降 凡河内躬恒
雪降盈天地,途中不见人。道途无足迹,思念也沉沦。

雪の降るを見てよめる 凡河内躬恒
雪ふりて人も通はぬ道なれやあとはかもなく思ひ消ゆらむ


雪降 清原深养父
时今仍冬日,空中降白花。云层飘忽处,春已到仙家。

雪の降りけるをよみける 清原深養父
冬ながら空より花の散り来るは雲のあなたは春にやあるらむ


雪降于树 (纪)贯之
今日退藏日,群芳未出芽。树间花竟发,大雪降如麻。

雪の木に降りかかれりけるをよめる 貫之
冬ごもりおもひかけぬを木の間より花と見るまで雪ぞふりける


往大和国时降雪 坂上是则
晓起一时惊,清光似月明。山乡寒吉野,白雪已盈盈。

大和ノ国にまかれりける時に、雪の降りけるを見てよめる
坂上是則
あさぼらけ有明の月と見るまでに吉野の里に降れる白雪


无题 佚名
积雪未消尽,乘时速再飞。春霞重到日,深雪见来稀。

題しらず よみ人しらず
消ぬが上にまたも降りしけ春がすみ立ちなばみ雪まれにこそ見め

梅花虽白色,不见是梅花。白雪从天降,纷纷似落霞。
梅の花それとも見えず久方のあまぎる雪のなべて降れれば


雪降于梅花上 小野篁朝臣
梅花杂白雪,彼此无优劣。香者自芬芳,人能知辨别。

梅の花に雪の降れるをよめる 小野篁朝臣
花の色は雪にまじりて見えずとも香をだににほへ人の知るべく


雪中梅花 纪贯之
梅香与落雪,相杂如无别。花雪不须分,花枝不必折。

雪のうちの梅の花をよめる 紀貫之
梅の香の降りおける雪にまがひせば誰かことごとわきて折らまし


雪降 纪友则
纷纷降白雪,树树竞开花。欲把梅花折,谁能不误差。

雪の降りけるを見てよめる 紀友則
雪ふれば木毎に花ぞ咲きにけるいづれを梅とわきて折らまし


年终晦日期待他乡来归之人 (凡河内)躬恒
不待新年至,新年竟已来。人如冬草萎,不见玉音回。

ものへまかりける人を待ちて、十二月晦日によめる
躬恒
わが待たぬ年は来ぬれど冬草のかれにし人はおとづれもせず


年终 在原元方
年年临岁暮,大雪每成冰。积雪层层厚,衰龄渐渐增。

年のはてによめる 在原元方
あらたまの年のおはりになるごとに雪もわが身もふりまさりつつ


宽平帝时后宫歌会上作 佚名
大雪严寒日,年当岁暮时。万流终变色,不变是松枝。

寛平御時ノ后宮ノ歌合の歌 よみ人しらず
雪ふりてとしの暮れぬる時にこそつひにもみぢぬ松も見えけれ


年终 春道列树
昨日复今日,须臾明日来。川流长逝水,岁月去悠哉。

年のはてによめる 春道列樹
昨日といひ今日とくらしてあすか川流れてはやき月日なりけり

奉诏献歌时作 纪贯之
行年殊可惜,老去更悲哀。明镜窥清影,也添老景来。

「歌たてまつれ」とおほせられし時に、よみて奉れる
紀貫之
ゆく年の惜しくあるかなます鏡見るかげさへに暮れぬと思へば
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